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法人沿革

1.原点
 法人の源は、温泉で知られる北湯沢の地に昭和47年5月31日に社会福祉法人陵雲厚生会を設立し、翌昭和48年2月10日北湯沢リハビリセンターが開設されたのが原点です。
2.身体障害者更生施設の開設
 都市のさまざまな機能を容易に利用できる「都市型」施設造りを目指し、昭和55年11月1日、(札幌市西区山の手)に札幌山の手リハビリセンターを開設。入所定員50名と全国初の重度身体障害者更生援護施設通所部門の定員10名のスタートでした。
3.付属診療所の開設
 昭和56年12月1日、施設利用者の健康管理の充実と入所希望者の早期リハビリ開始を目指し、入院19床の診療所を開設しました。
 昭和57年4月には更生部通所定数を20名に増員しました。
4.身体障害者療護施設の開設
 昭和61年5月1日に、社会的要請の強かった重度の身体障害者の生活施設である身体障害者療護施設を開設しました。(入所定員50名)
 昭和63年4月には更生部の通所定数を30名に増員しました。
5.診療所の入院を廃止し療護定数の増員
 医療機関のリハビリテーション専門病院の充実により役割が減少した診療所の入院を平成8年6月1日に廃止し、そのスペースを療護施設に転用し、療護施設の入所定数を50名から66名に増員しました。
6.陵雲厚生会からの分離・独立
 平成9年4月、これまでの設置主体であった陵雲厚生会から分離独立し、社会福祉法人札幌山の手リハビリセンターとして新たなスタートを切りました。
7.入所定数の変更
 平成15年4月1日に、懸案であった更生施設と療護施設の入所定数の変更が承認され、更生施設の入所定数を50から30名に削減し、療護施設は66名から86名に増員されました。
8.医療法人禎心会との事業の協業化
 平成21年度、これまで障がい者事業のみならず、高齢化に対応する在宅支援及び入所支援に対し、医療・介護・福祉の統合を図るため、両法人の連携をより強固なものにしました。
9.ケアセンター栄町の開設
 平成22年度、札幌山の手リハビリセンターが開設30周年を迎え、法人は記念事業として札幌市東区栄町に、障がい者支援施設並びに地域密着型介護老人福祉施設を合築して、新たなセンターを開設しました。
10.大規模改修
 平成24年度、札幌山の手リハビリセンター(現ケアセンター山の手)開設以来32年を経過し、全室個室化、耐震化等の全面大規模修繕整備を行いました。
11.ケアセンターら・せれなの開設
  平成24年度札幌市特別養護老人ホーム整備計画に公募し、平成25年5月、ケアセンターら・せれなを札幌市北区百合が原に介護老人福祉施設を開設しました。

運営方針

1.利用者の尊厳を保持し、その人にふさわしい自立支援サービスの提供に努めます。
2.専門的知識、技術の研鑽に努め、資質の向上を目指します。
3.地域の福祉、介護、医療機関との連携を図ります。